聴器の特性を示す指標の一つ。

補聴器が出せる利得の最大値。

通常、50dB入力音圧レベルに対する利得を意味する。

補聴器を最大の状態にして、50dBを入力して測定する。

 

この値から、補聴器のパワーがわかり、難聴の程度から適した補聴器であるかを判断する基準となる。

 

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