補聴器使用の流れ

補聴器使用の流れをまとめます。

大まかな流れはこんな感じです。

  1. 医師の診断
  2. 販売店選び
  3. 補聴器の試聴
  4. 補聴器の購入
  5. 補聴器の調整・点検

それぞれざっと説明します。

 

1.医師の診断

難聴は病気です。

補聴器ではなく治療がふさわしい可能性があります。

補聴器相談医」での受診がオススメです。

詳しくはこちらの記事を読んで下さい。

治療の必要がない場合は、補聴器の使用を検討しましょう。

 

2.販売店選び

補聴器を購入するお店を選びます。

病院で紹介された店があるならそちらに行くのが良いです。

特にない場合は、アクセスの良いお店を選びましょう。

後でも説明しますが、販売店へは定期的に行く必要があるからです。

また、補聴器の販売店・販売員にもレベルがあります。

詳しくは「別記事」で説明しますが、「認定補聴器専門店」の中から選ぶのがオススメです。

 

3.補聴器の試聴

基本的に補聴器は試聴できます。

どこでも無料でできるはずです。

しっかりと効果がありそうか、お店の人とうまくやっていけそうか試して下さい。

もちろん試聴だけでやめるのもOKのはずです。

補聴器の試聴について、詳しくは「補聴器の試聴」にまとめています。

 

4.補聴器の購入

補聴器の試聴で効果がありそうなことを確認できたら購入です。

補聴器を購入する際に決めておくべきことは、以下の2点です。

・予算

・補聴器の目だちにくさ

また私は補聴器は両耳につけることをオススメします。

予算は補聴器2台分で考えておいた方が良いです。

 

関連記事のまとめ

・予算 →

補聴器の目立ちにくさ

両耳装用のすすめ

 

5.補聴器の調整・点検

補聴器は買ったら終わりではありません。

きこえの変化や生活環境の変化に伴い、補聴器の調整を変更する必要があります。

基本的に調整は無料のはずです。

また、補聴器は精密機器であるため、機械としての点検も必要になります。

点検には、部品の交換などで実費がかかりますが、だいたい数百円程度です。

 

関連記事のまとめ

・補聴器の調整 →

・補聴器の点検 →

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